2006年06月29日

真実の愛

子供の発熱の原因がわかりました。突発性発しんとのこと。まずは一安心。
それと毎日、通院と看病をしてくれているママよ、本当にお疲れ様。

ブログ上で妻への感謝を表すいうこの不条理さ。

なにぶん、仕事の都合上家に寝に帰るだけ の生活を送っているため、いくばくかのこの場を借りた夫婦ののコミュニケーションをみなさん、どうかお許しください。


さて、その突発性の発しんとは6ヶ月から1才くらいの赤ちゃんに見られるもの。ならない子もいるらしいが、1度なれば2度とかからないものらしい。

そういわれてみれば、俺の子供のころは はしか とか言われてなかったっけ?
確かお袋がそんな事言ってた気がする。

医学用語って常に変化するけど、医学自体にたいした進化はないねって感じてしまいました。
だって30年たっても、安静が1番だなんて…。
赤ちゃんに副作用の強い薬を処方出来ないのはわかりますが、他に治療法がないとは。


それともうひとつ感じた事。治療とは別物だが病院のシステム。

最近の小児科は待ち時間が少ないというのを売りにするため、携帯やパソコンから受付できるシステムを導入している。これがくせもの。つまりは急患対応をしなくて済むようなものを目指しているのだ。


事実、電話や直接訪問しての普通の受付は15分早く始まり(これも歌い文句なので怪しいが)、ネットの開始は遅れてスタートとなる。

どういうことかというと、朝一ネット受付開始と同時に受付すると、20人待ち受診可能予定13時とかになる。全くネットの利便性がない。


結局、生き残りを賭けた小児科のアドバタイジングとそこにつけいったシステム会社の負の産物と言っていいだろう。
小児科が足りない なんてなことをいうが、実は多すぎるのかな なんて思ってしまう。
少子化問題もそうであるが、日本のパイは自然淘汰の時期かもしれない。


医者だって儲けは必要。それは当然。

しかし命を預かるのだから、一義に 「愛」 をもってこようぜ、せめて。


愛を忘れてしまったなら我が家にきなよ。
ここに 「愛」 は確かにあるから…

なんちゃって(笑)
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2006年06月26日

父親失格

昨日の夜中は大変でした。
やけに子供の夜泣きがひどいなあ と思っておでこをさわるとめちゃくちゃ熱い。熱を測ってみたら39度。
パニクりました。急患やってくれるとこ調べようと電話したのは119番。
これでいいのか悪いのかわからなかったけど電話しちゃいました。
消防署の方、昨日は親切な対応、本当にありがとうございました。


病院で見てもらったところ、風邪ということでした。扁桃腺も腫れていると…。
この週末、長時間クーラーにあたらせちゃったりしたので、それがいけなかったのでしょう。
本当にごめんね。


しかし赤ちゃんの体調管理って難しい。
言葉で意思を伝えることができないから、ただ泣いているようでも、微妙な変化を読み取ってやらなければならない。
変化を感じ取ってやれなかったことを大反省の一日です。


夕べは急患だったため、改めて今日もママと病院です。お昼すぎ、ママからメールで報告がありました。
いやあ、入院とかになんなくてよかった。


娘のことが心配で仕事も手につかないため、今日は帰らせていただきます。普段も手についてない てなことを言われそうですが(笑)


話しは前後するが、体調が悪いにも関わらず、今朝出勤するときにパパに笑顔をふりまいてくれてありがとう。

そんな健気な姿がとても愛しいよ。


しかしそんな君もだんだんと俺から離れて、俺よりも大切な人ができてしまうんだね。

帰り道、そんなことを考えていたら、俺まで体調がおかしくなってきた。
posted by ホッピー at 21:11| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

半島根性

韓国の聯合ニュースは25日、横田めぐみさんの夫の可能性が高い韓国人拉致被害者の金英男さんと母親の崔桂月さんの28日の再会を前に、韓国側の家族が日本のマスコミの取材を拒否する宣言をしたと報じた。
 
 
やっぱりな という感じである。
所詮は同胞がかわいいのである。北との裏取引が見え見えである。
 
あえて彼らが良く使う 「同胞」 と言ってみた。彼らにとっての同胞とは、単なるキャッチコピーに過ぎないということにたっぷりの皮肉をこめて・・・。韓国政府には大局的見解がない。
結局、南主導で統一国家をアメリカに作ってもらえば 「御の字」 なのだから・・・。しかし北の方が上手であると言わざるを得ない。
 
 
案の定、韓国政府も国内の拉致被害者の会の代表にネゴしちゃってるし・・・。
 
「日本のマスコミの取材を拒否する という声明に関して、韓国の拉致被害者家族会の崔成竜代表は25日、韓国人拉致問題を北朝鮮への圧力強化などに利用し政治問題化しようとする日本側の動きに歯止めをかけるため、と説明」
だってさ。
 
 
韓国経済は瀕死の状態である。
何とかアジアでのリーダーシップを確保するためには、ブロック経済をつくるのが手っ取り早い。
当然、それは北との融合を意味する。
 
一見聞こえのいい 「太陽政策」 とは単なる見返り目当ての経済援助である。あわよくば、これらの活動成果をアメリカに認めてもらい、国際支持をとりつけたい との考えである。
 
そこには当然、日本批判が必要不可欠。
目の上のたんこぶを除いて、自分達こそ正しいとの自己アピールが必要だから。
しかし悲しいかな、アメリカにとって、日本は単なる都合のいい友達にすぎないのに。
 
 
アジアのリーダーなんてどこでもいいじゃん。もうそんな時代じゃないよ。
あえて言うなら、アメリカが気になってるのは インドだよ。
 
 しゃかりきになるのは時代錯誤もいいとこ。そんなんだから、日本から20年遅れているなんて言われるんだよ。
 
 
個人的な話だが、会社の同僚に中国人がいる。
今回のワールドカップ、中国は出場できなかったので、かわりにお世話になっている日本を応援するといい、事実、彼女は日本の大応援団になってくれた。私と同じくらいまで仕事をこなし、朝も早いのに、寝る間も惜しんでパブリックビューイングまで出かけたような彼女である。
本当に頭が下がります。政治は抜きにして、中国が出場したら、俺が大応援団になろうと思います。
 
 
一方、学生時代からの友人で、韓国人もいる。
個人としては大好きだが、彼がよく言う言葉が引っかかる。
 
「お前は友達だが、日本人なので、親友とはよべない」
 
ということ。
 
 
彼いわく、こういった感情は韓国の我々世代の国民がほとんど抱いている感情らしい。
 
 当然友達であるから、彼のことは大好きである。しかしこういったことを聞くと思うことがある。
 
 
それは我々に 「島国根性」 があると世界の人々は言うが、立派に 「半島根性」 も存在するのだ ということだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by ホッピー at 23:28| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本当の戦いが、今から始まる。

これから本当の戦いが始まる。
真のワールドカップを楽しもう!
 
 
いよいよ決勝トーナメント。
今回の大会は、下馬評の高かったチームが比較的順当に残ったため、本当のサッカーを楽しむには絶好の大会である。
しかし地元の利があるにしても、ドイツが残ったのはさすが。個人的には問題外と思っていたた
め・・・。
 
といった記事書いていたら、ドイツ先制しちゃったよ。ゲルマン魂おそるべし。
 
 
個人的には、日本が予選リーグで敗退したことにはなんとも思っていない。なるべくしてなったというか、むしろ俺は3戦全敗と予想していたため、思ったよりは多少よかったというとこか。
 
 
それよりも気になるのは、マスコミの煽動である。どうみても勝てるはずないのに、あおりすぎであった。
といってたら、ドイツ2点目だよ・・・。すごいね、球際の強さが!
 
 
話は戻るが、踊らされたサポーターが一番の被害者だろう。マジで勝てると思っていたのか?単なるお祭り騒ぎであった方がほっとする。俺もそうだし・・・。
 
 
しかし現代の若者、30代の私から見た20代以下を指すが、マスコミの煽動を鵜呑みにしてると思えてならない。
 
私の世代がちょうど過渡期であったような気がする。Jリーグ発足時、私は20そこそこだった。
 
 
私事で恐縮だが、私の子供時代、野球とサッカーを掛け持ちする子が多かった。
その後中学進学時にどちらに進むか決めたものだ。
 
私の出身は元祖サッカー大国といわれたところで、 (サッカー大国といっても国内の話ですから・・・。ブラジル人ではないよ、念のため) チーム自体も結構強かった。しかし結果的に私は野球を選んだ。それが正解だったかどうかは、今や何ら意味を持たなくなったが・・・。しがないサラリーマンである私にとっては・・・。
 
 
当時のチームメートで選抜チームに選ばれたような奴もみんなサッカーをすててしまった。理由は世界に通用しないからだ。
競技人口が違いすぎるが、少なくとも野球は世界に通用する。
生活に野球をブレークダウンした彼らには、プロ意識があったというべきだろう。
 
 
何が言いたいかといえば、私の時代、国内ではサッカーはマイナースポーツだった。
だからこそ、サッカーを見る目は自分で養うしかなかった。
当時数少ない世界レベルのサッカーを堪能させてくれたのは、テレビ東京のダイヤモンドサッカーだった。
そういったレベルの高いサッカーと国内サッカーのレベルの違いを痛感したものだ。
 
 
しかしJリーグ発足以降、国内サッカーはいいマスコミの種になってしまった。
その時代から、サッカーを好きになった人も多いと思う。情報を掴まさせられたのだ。
 
 
ブラジル戦敗戦で予選リーグ敗退が決まった選手達のコメントを聞けば、悲しくも敗退理由がよくわかる。
 
「メンタルの弱さがでた」
 
 
このコメントがすべて。
メンタル部分がどうとか、そういったレベルではない。日本代表に欠けているのは、フィジカル以前の 「基礎体力」 である。
 
動けず、攻めれず、守れない。
集中力の欠如も体力の消耗から訪れるというのに・・・。
 
 
私はこれを 「キャプテン翼症候群」 と勝手に呼ぼう。
基礎を忘れ、テクニック偏重になってしまった弊害である。しかも重症なのはそのテクニックもたいしたことないということである。
 
 
自分達が基礎の部分で足りていないのだ ということを認識しなければ、何が足りないとかいう次元ではないのに・・・。俺もそうだけどもうやだ〜(悲しい顔)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by ホッピー at 01:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

日本の片隅で資源問題を語る

原油価格の高騰で日常生活の様々なところに悪影響がでている。


例えばガソリン。
今私は休日くらいしか運転しないので、最短でも中一週間くらい、自らでガソリンスタンドで給油する機会がない。
この間隔だとその値上がり率には非常にびっくりする。「不思議の国のアリス」 状態である。


しかし中東情勢は何とかならないものかね。イラク問題の解決にも程遠いし…。
こうなると、本当にあるかどうかは別にして、尖閣諸島周辺の海底油田の可能性に賭けてみたくなる日中両国の争いも解らなくはない。


と、エネルギー問題が非常に気になるが我が家での懸案事項は紙などの2次産出品。ずばり 「オムツ」 だ。


我が子はまだ8ヶ月なため、うさぎさんやら、ぞうさんやらその都度お得なものを愛用している。
しかし原油高騰の影響が例外なく表れているのである。


今朝の広告で 「赤ちゃん本舗」 のチラシを見つけた。なんと本日、本舗デーである。


ママよ、赤ちゃん本舗に走りなさい。
ちなみに 「こえだちゃんの木のお家」 も安くなってる。今が買いだ!
我が娘にはまだ早いかも知れないが…。


話しがそれてしまったがこれでも、 「日本の片隅で資源問題を語ってみた」 つもりである。
posted by ホッピー at 07:32| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

電子マネーが盗まれた。

株式会社NTTカードソリューション が提供しているプリペイド式電子マネー 「ネットキャッシュ」 のデータサーバーに、外部からの不正アクセスが行なわれ、81,105個の 「ネットキャッシュID」 が流出した可能性がある。
 
被害総額は、同社が現時点で把握しているだけで、327万円としており、今後利用者側の申告により、この数字はもっと拡大するものと見られる。利用者に対しては、電子マネーの残高がなくなっている、あるいは減っている可能性があるため、残高の確認を呼びかけている。
 
 NTTグループの子会社である NTTカードソリューションはネット上の課金決済事業者として、数多くのオンラインゲームパブリッシャーに課金決済サービスを提供している。
 
今回流出した 「ネットキャッシュID」 は、「ネットキャッシュ」 を購入した際に発行されるIDのことで、16桁の英数字で表記され、1,600円から10,000円の5種類がある。
 
 今回流出した可能性があるネットキャッシュID81,105個の内訳は、販売前のIDが50,419個、販売済みのものが30,686個。被害額としては、現在把握しているだけで販売前のものが316万円、販売済みのものが11万円としている。今後利用者の申告により、被害額は増えていくものと見られる。
 
NTTカードソリューションでは、販売済みで不正利用された分については、新しいIDを発行する形で全額補填を行なうとともに、ログ解析を進め、結果がまとまり次第、警察当局へ被害届を提出する方針。
 
現在、ネットキャッシュの販売についてはメンテナンスのため一時停止しているが、利用については不正アクセスへの対応は完了しているため、停止する予定はないとしている。
 
 
電子マネーの大量盗難というのはあまり例のないケースで、法整備も遅れていることから、システムを運用しているNTTカードソリューションと、サーバーを提供しているコムスウェアのどちらに責任の所在があるのかが定かではなく、不正アクセスへの対応というものも、どのレベルをセキュアとしているのかが不透明だ。
 
しかも今回の流出が発覚したのは、6月9日の利用者からの報告であり、6月13日にアクセスログの解析の結果、不正アクセスが行なわれたことを確認でき、そして6月16日にIDが不正にダウンロードされていたことがわかり、本日6月20日に発表ということになった。
しかし肝心のサーバーに侵入された日については現在調査中としている。
 
 
現時点では 「アクセス解析」 という後手の手段が一般的。というか、ハッカーとは常にいたちごっこのような状況である。であるから、不正アクセスの発覚も利用者が先に気付くということになる。
 
利用者の信頼を回復するためには、まずはしっかりとした情報開示が必要である。
 
 
 
posted by ホッピー at 23:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

演出

ここのところ、また北朝鮮が不穏な動きを見せている。

燃料の注入をしているだとか、にわかにテポドン2号の発射の危険性が高まっているように感じられるが…。


何故北朝鮮は今、「ミサイル危機」 を演出するのだろうか。

ずばりアメリカとの直接対話が狙いだろう。

こうする以外、「直接対話」 の可能性は限りなくゼロに近いからである。
ミサイルにはミサイルで…。
核抑止力を理由し、交換条件を引き出したいのだ。

懲りずに何度も同じ手段をとらざるを得ないということは、同時に北朝鮮の国家体制の不安を露骨に示している。
経済的に破綻しているということだ。



北朝鮮一般国民の生活は困窮を極めている。
彼らに罪はないはずなのに。
posted by ホッピー at 07:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

負けられない戦いが、絶対にある。

19日にドルトムントでスイスと対戦する1次リーグG組のトーゴが18日、予定されていた移動の飛行機に乗らず合宿地のワンゲンに留まった。チーム関係者は「選手たちはまだ出発の準備をする様子もない」と話し、次戦をボイコットする可能性を否定しなかった。
 
最後までしっかりと戦ってほしいですね。どうしても勝負は勝ち負けにこだわってしまうが、国の代表としての最低限の責任は果たすべき。
それがフェアプレーってもんでしょう。
 
 
ところで我が日本代表の第2戦がいよいよ今夜である。
限りなく予選突破の可能性は低いが、最後まで正々堂々、最低限の責任は果たしてもらいたい。
 
もうこうなったら、予選突破はどうでもいいから、クロアチアに一泡吹かせてもらいたい。
「日本にはがっかりした」 とか 「日本には勝てる要素がない」 とか言っちゃってるキャプテン、ニコ・コバチの鼻をへしおってやれ!それで俺は御の字だ。
 
 
中盤に小笠原を入れ、4バックの攻撃的布陣でいくらしいが、とことんいってもらいたい。
その結果守備がおろそかになり、2−0、3−0 で負けようが、俺は満足だ。
 
 
でもできれば勝ってもらいたい。できればね・・・。
それでオーストラリアが2敗して、日本がブラジルと引き分ければ、見事に予選突破だから。
 
 
いやあ〜、人間の欲って本当にきりがないものですね!(水野晴郎風)
 
 
 
 
posted by ホッピー at 20:23| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日はまた昇りだしたのか?

欧米、アジアと中東の機関投資家を訪問する 「キャラバン隊」 第2弾を今月22日から野村證券が派遣する。日本株大営業作戦だ。
 
今回のキャラバン第2弾を 「野村日本株再評価セミナー」 と題し、今月22日の東京とロンドンを皮切りに7月中旬までに、パリ、フランクフルト、ニューヨークなど合計17都市を訪問する。

 

ストラテジスト、アナリストら約20人で構成されるキャラバンが動員する機関投資家の数は、海外を主体に延べ約1000人の見込み。
 

昨年9月のキャラバン第1弾では、デフレ脱却、景気回復というマクロ環境の好調さや株式相場の需給面などからみて、日本株が本格的な右肩上がりの上昇トレンドに入ったとのメッセージを海外の投資家に伝えた。

今回は、成長性に重きを置き、選別的な投資をするマーケットになったことを強調し、日本企業の成長性の高さと国際的な競争力に着目した選別的投資を考える時期に入ったことを訴える。
 
 
 しかし現在は、世界的な株式相場の調整を背景に、日本の相場も4月以降は日経平均株価が約20%下落。5月は外国人投資家が日本株を売り越したほか、国内の個人投資家など足の短い投資家の売りで下げ足を速めているという状況である。
 
この状況を野村側は、逆に株式相場の調整と日本経済のファンダメンタルズはあまり関係ないということがはっきりし、むしろ、背景にあるファンダメンタルの強さや金利の先行き、マーケットの流動性など需給環境を幅広く検証すると日本のマーケットは最も良好で、海外投資家に訴えるにはベストに近い状態と見る。
 
昨年の日本株は、国内の個人投資家と外国人投資家が上昇トレンドを形成した主役だった。
 
また海外勢の日本株買いには、原油高を背景とした中東のオイルマネーの流入もあったとされるが、野村証券ではこうした中東の投資家のマネーが本格的に入ってくるのは今年半ばあたりになるとの考えを示した。
 
この裏づけのひとつとして、世界的株価の調整は例外なく中東でも起こっており、サウジアラビアでは主要株価指数が今年2月につけた最高値から約40%下落したが、高止まりしている原油価格を背景に中東の投資家の資金は潤沢とみられているということがある。

このことから、日本の潜在能力がが認められれば真っ先におカネが入ってきても何らおかしくはない状況のはずと言い切る。
 
  
おカネは天下の回りもの。
俺もクオリティーが認められれば、いつおカネが入ってきてもおかしくないのだけれど・・・。
 
いつも俺のところに回ってくるのを待ち続けているというのにもうやだ〜(悲しい顔)
 

posted by ホッピー at 19:44| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

2度あることは3度あるわけで…

なんか俺ってのろわれてるかも。昨日の帰りから人身事故3連チャンです。(すいません。不謹慎な表現かも)


でも不謹慎なこと言いたくもなるよ。今日なんて通勤に往復で5時間かかってるし。
5時間かけたら国内で行けないとこなんてないし。


本当に疲れた。ただ唯一救いは金曜だってこと。
明日を楽しみにこの激混み電車をのりきろう。


なんかここのとこ愚痴っぽくなってしまいましたが、みなさん! こんな私に励ましのコメントを!(笑)
posted by ホッピー at 23:30| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全くもってついてないわけで…。

おいおい、今朝は運転見合わせかよ。


頼みますよ、JRさん。
posted by ホッピー at 06:50| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

とことんついてないわけで…。

ところで電車止まっちゃったよ。
なんでも危険を知らせる無線を受信したって。

我が家に着くのは明日だな。

たまには早く帰らせてくれよ。

本当に俺を殺す気か!(笑)
posted by ホッピー at 23:56| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シェークスピア専門サイト

シェークスピア専門サイトができました。
といっても私が作ったわけではないので、あしからず。


作ったのはグーグルです。グーグルがスポンサーを務めるニューヨークのシェークスピア・イン・ザ・パークの立ち上げに合わせました。


このサイトでは戯曲関連の検索や学術関連サイト・シェークスピア講演関連の映像リンクが貼られています。遊び心たっぷりなところはさすがです。


私も早速活用させてもらおうかなあ〜 と思ってます。


こんな事書くと俺のこと知ってる人は笑うかも知れない。

でも本当、芸術家肌なんだってば俺。
マジだって!

普段賑やかだけど一人で絵とか見たりするの好きなんだから。

一人のときは静かだし(当たり前だろ!)
posted by ホッピー at 23:35| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FIFAって…?

FIFAのジーグラー広報部長が日本ーオーストラリア戦の新たな誤審を指摘した。
それは同点にされた直後、駒野が倒された場面。
「PKを与えるべき」 と述べた。


ミスを認めるのはいいが、水掛け論的で進歩がないと思う。しかもFIFAの部長がそんな発言をしてしまうなんて軽率すぎると思います。評論家とは立場が違うのだから。


日本ーオーストラリア戦では主審が中村のゴールも誤審であったとしている。

両方の意見を尊重しても、結局3ー1じゃないですか(笑)


こういう発言には全くと言っていいほど意味がない。
それを取り上げるマスコミもどうかと思うが、それを書いてる俺もどうかと思う…。
posted by ホッピー at 07:37| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

日銀総裁の資産運用法

日銀の福井総裁があの村上ファンドに1000万円拠出していた。

もっとも運用を始めたのは日銀総裁になる前だったそうだが、総裁になった時点で回収すべきだったのではないか!国の金庫番のトップとしては…。


こういったことがあかるみにでると、どうしてもお役人の癒着体質を勘ぐってしまう。村上さんも通産省OBだし。


それにしても、日銀総裁でさえも証券取引法違反に気付かなかったのだろうか?
気付いていれば回収するなど何らかのアクションがあったはずである。

福井さんにもよくわからない証券取引法。

こういった法律が運用されていること自体、問題の気がする。
posted by ホッピー at 07:21| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中日こそ我が希望

まずは謝らなければなるまい。

川口さん、俺あなたの事、今朝「ポカミス」って書いたけど、今日仕事で俺もポカミスしちゃいました。
大切なのは、失敗を繰り返さないこと。お互い教訓にしましょう。


なんか自分で自分を慰めているようだが、その通りかもしれない。

昔、マラソンの有森が、「自分で自分を褒めたい」と言ったが、その境地に俺が辿りつけるのはいつの日か?

夫、ガブリエルとはその後順調か?

「今まで生きてきたなかで、1番幸せ」といった元中学生は、今人生に迷っているのではなかろうか?

お笑いブームは急速に終焉に近づいているのではないだろうか?


などなど悩みの多い私ですが、実は学生時代はずっと野球をしてました。
もちろん、サッカーも好きですが、どうしても野球びいきになってしまいます。

というわけで我が中日、首位返り咲きです。
サッカーの鬱憤を見事晴らしてくれました、私の中では…。
しかも勝ち投手、「川上憲伸」
我が後輩、よくぞやった!

俺も続かねば!
よし、明日の朝一は関係各所への謝りまわりからスタートだ。

なんかすごく後ろ向きな気がするけど、そんな事は気にせずにいこう!


川上にカットボール教えたのは俺だと思っている俺は悲しいくらいに真っすぐな超楽天家かも知れない…。
posted by ホッピー at 00:18| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

サムライブルーに心もブルー

負けちゃったね〜。
日本。
予想以上の負けっぷりでした。


中田、中村など中盤が全然機能してなくて、相変わらずパスが雑だった。


そもそも日本の先取点も見ようによっちゃキーパーチャージだし、全くといっていい程いいところなかったよなあ。


こうなったら気分をきりかえていくしかないですね。

昨日はサッカーを見たいがために、仕事途中で切り上げた俺も、今日は気持ちをきりかえて山のような仕事こなすしかないし…。


しかし川口ってポカミス多いよなあ。
posted by ホッピー at 07:02| 東京 🌁| Comment(17) | TrackBack(1) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

いよいよ初戦

ワールドカップが開幕し、今日日本時間午後10時、いよいよ我らが日本代表が初戦のオーストラリア戦に臨む。


個人的な感想を述べると、今回のワールドカップはあまり期待していないし、全然盛り上がらない。
どちらかというとセパ交流戦の中日の結果が気になる私である。
ちなみに私はアンチ巨人のため、現在のジャイアンツの不調が楽しかったりする。(ジャイアンツファンのみなさん、ごめんなさい)

とは言ってもやはり4年に一度のワールドカップ。
早く仕事が終わったら、間違いなくテレビ見ちゃうと思います。

勝手に予想して見ると、オーストラリア戦0ー2、クロアチア戦0ー1、ブラジル戦1ー3、と3戦全敗の気がします。

しかしこれはあくまで私の独断と偏見ですので、いい意味で期待を裏切ってくれることを願うだけです。

カギは中田をはじめ、前回の悔しさを知るメンバーでしょう。
世界で何が足りないのかを実感し、4年間でどれだけ成長したのかを見てみたいです。

ちなみに私の予想では優勝は、オランダ。理由はオランダサッカーが好きなため、念願の初優勝を達成してもらいたい というだけですが…。


とにかく4年に1度の祭典を楽しみたいと思います。


しかし、4年前に比べて俺って成長してるのだろうか?
それ考えたら、月曜からブルーになってきた…。
posted by ホッピー at 07:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

自分で選んだはじめてのおもちゃ

あいかわらず、ベビーショップのはしごである。
特に最近は週末雨続きなもので・・・。
 
 
というわけで、まずは御用達のベビザらスである。
目当てはベビーカーにつけるおもちゃ。よくわからないが、ストローラーっていうらしい。
なんでも最近ベビーカーにのっても前のバーにつかまったりしてるらしくて、そこにおもちゃをつけてあげたいという、ママのたっての願いである。私が反論する術もない。
 
悩んだあげく、タイニーラブに決めた。完全に親好みのデザインと値段である。これで遊んでくれればよいが・・・。
 
 
帰り道にもう一軒、立ち寄らねばならないお店がある。「西松屋」 である。
 
るんるん選びやすい 買いやすい 西松屋るんるん
 
余談であるが、店にはこんなテーマソングが流れているが、確かに安くて買いやすいが、選びづらいといつも思う。特に服。コスト削減のため、あのような展示にならざるをえないのであるのだろうが、どこを探せばいいのか、いつも迷う。
 
るんるん見つけにくいが 買いやすい 西松屋るんるん
 
というのが本音である。
(すいません。でも 「買いやすい」 というのは魅力ですので、これからも頑張ってくださいexclamation×2西松屋さん)
 
 
話がそれてしまったが、目的がなくてもベビーグッズは良く見る。今日もストローラーを買って目的は果たしたはずだが、ウインドウショッピングもかかせない。
 
もしも、もっと安くていいストローラーがあったらどうしよう。
一抹の不安を感じながら、おもちゃコーナーをチェックした。
 
幸いにも、べビザらスで購入したものが、私の目には一番だったようである。よかった。よかった。
 
 
そんな時我が子がじ〜っと眺めているものが、ある。ラトル である。
あまりにもよく見ているのでとって渡してあげた。とてもうれしそうだった。
 
ちょっとして、そろそろ帰ろうと、ラトルを取り上げようとした。大泣きである。
 
 
私はとてもうれしかった。
着実に成長している我が子を実感したからだ。
私に感情をぶつけてきてくれたのがとてもうれしかった。
 
結局買ってあげた。そんな高いもんじゃなかったし。ちなみに ピントーイ というタイの木のおもちゃである。
ちなみに仕事柄、結構私はおもちゃに詳しいのだ。
 
 
週末しか会えない私は、子供の成長に驚くばかりである。
来週末はどんな成長を見せてくれるのか。それを楽しみにパパはまた一週間頑張ることにしよう!
 
それとあまりにも高いものを見せるのは止めよう!
危険すぎる。我が家の家計が・・・がく〜(落胆した顔)
 
 
 
 
posted by ホッピー at 22:56| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

北朝鮮のシナリオ

チェゲウォルさんが息子のキムヨンナムさんと再開できる運びとなった。北朝鮮でだが…。

親にしてみれば、我が子に会いたいのは当然のこと。日本の拉致被害者たちのアドバイスにも聞く耳持たなくなっても仕方ないかもしれない。責めるべきは北朝鮮だ。

はっきりいって北朝鮮にとっては拉致問題のかっこうのクローザーが現れたわけだ。それが、キムヨンナムさんである。


DNA鑑定でヘギョンちゃんの父とされ、横田めぐみさんの夫とされた彼ではあるが、北朝鮮が、DNA鑑定できてしまうものを簡単に見落とすだろうか?

それと彼は韓国人。韓国政府は太陽政策をとっているし、世論は新北朝鮮的である。そして日本と仲が悪い。
日本にとっては不都合で、北朝鮮にとっては好都合な条件が揃いすぎている。

拉致被害者のひとりであることに間違いないだろうが、私にはキムヨンナムさんが、横田めぐみさんの 「作られた夫」 であると思えてならない。

北朝鮮国内では彼は用意されたメッセージを伝えるだけだ。
すなわち
「めぐみさんは死んだ」
というコメントである。

それと引き換えに彼は、北朝鮮国内でチェゲウォルさんと定期的に会う機会を手に入れるだろう。


夫とされる人物からの、妻である横田めぐみさんの死の告知。
北朝鮮はこれで拉致問題に幕を引くつもりだ。

結局、レールの上を走らされたのは我々の方かもしれない…。
posted by ホッピー at 21:21| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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