2008年06月03日

やはりこの国に意見はなかった。

食糧サミットでの福田さんの演説、実に期待はずれ、実に曖昧模糊。
あれでは世界に何も伝わらない。

結局、アメリカを意識して、現在のバイオ燃料が、食糧作物と競合し、世界的食糧不足を招いているということへの言及は一切無し。


また国内に目を向ければ、後期高齢者医療制度の廃止を声高々に訴えている野党にも、なんら具体的代替策なし。


公がこうだから民間にも組織的具体案なし。そもそもコンプライアンスの遵守って何だろう。民間に勤める私としては、社内間接部門の自己PRとしか思えない。
いざ相応部門に相談すると回答は現場任せ・・・。


結局みんながみんな自己保身。これこそ現行の世界経済システムが行き詰っている証拠である。
もはやシステムとは名ばかりでどこもシステマティックなところはない。


こういったシステムの中では、みんな個人主義に走る。
つまりは神の警鐘か・・・。
昔に戻れ、 という声が私には聞こえる。

 
 
 
posted by ホッピー at 23:02| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。