2008年06月09日

いつかは加賀屋へ

今年3歳になる娘と最近会話が成り立つようになってきた。
「お仕事頑張ってね」 だとか 「早く帰ってきてね」 とか言ってくれるようになった。すごくうれしい。
たまにはどこで覚えたのか 「サラリーマンはつらいね」 とか笑えないことも覚えてしまったが・・・。本当に辛いよ、「気楽な稼業」 といってた時代を経験したかったものですよ、本当。

そして最近よく口にするのが、「旅行」 である。これは間違いなく私の真似であろうと思われる。
妻にちょくちょく 「現実離れをするために旅行行きたい」 なんてことを言っているからだ。


そして本日帰宅したらびっくりの娘の一言。
「パパ、加賀屋いいよね」 
そりゃいいに決まってるよふらふら

http://www.kagaya.co.jp/kagaya/index.html

テレビの影響か知らんけど、3歳児が軽々しく「加賀屋」なんて言うなちっ(怒った顔)
そりゃ三十路の俺だって行きたいに決まってるよ・・・。


行きてえなあ。一度は行きたいよなあ。

絶対、加賀屋って 「いいよね」

posted by ホッピー at 22:19| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

止まらない医療器具の使いまわし

医療器具の使い回しが止まらない。また新たに事例が発表された。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20080606-OYT8T00905.htm


あくまで個人筋の話としてだが、どうやらメーカーは販売を中止する方向で検討しているらしい。個人的な情報なので、当然メーカー名は伏せておきます。

理由は、メーカー認識としては今までの需要をディスポとしての需要と見込んでいたのだが、フタを開ければこのような状況・・・。実際の需要を満たすだけの生産体制を持ち合わせておらず、その設備投資にも余裕がないらしい。

この状況は棚ぼた受注が急増している競合他社でも同じであるそうだ。


結局、これは氷山の一角にすぎず、我々の社会は幻影の元に成り立ってきたのかもしれない。

食に関してもたまたま船場吉兆が出ただけで、残念ながら我々の社会は、嘘の上塗りで成り立っているということであろう。
posted by ホッピー at 22:01| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。