2008年06月20日

宮崎勤死刑執行の真意、そしてメディア・我々のモラルとは

6月17日、宮崎勤の死刑が執行された。
鳩山法相になって実に4回目、13人目の死刑執行である。

メディアは、秋葉原無差別殺人と絡めたいらしく、「見せしめ」 という論調が多い。
しかし、私はそうは思わない・・・。


拘置施設は満員状態でその運営には多くの税金が投入されている。
鳩山法相がなぜ急ぐか。それだけ国は切迫し、経費の削減を求めているということである。


罪を犯したものが罪を償うのは当然であると思う。
むしろ問題視すべきは、今、急がねばならない国の事情であろう。


なのに一部メディアは個人攻撃する。「死神」と。
受け狙いの完全なるパフォーマンスである。
あえて言うが決して私は鳩山法相援護派でもないし、宮崎死刑反対派でもない。


ネットでは宮崎の様々な画像が流出している。悪質極まりない受け狙いだ。


このようなことが積み重なって罪のない人も命を自ら絶つのだ。宮崎の父親は被害者である。
「見せしめ」 という風潮が世間にすっかり蔓延している。


メディアの 「死神」 報道。

「ペンは剣より強し」 をもう一度肝に銘ずべきであり、
自分たちがやっているのは 「見せしめ」 であり、次の加害者になる可能性があるということを我々国民も危惧すべきであり、
そういったものが余計な経費になって国を切迫していると認識すべきである。


つまり我々は自分で自分の首を絞めている。



posted by ホッピー at 22:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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