2008年06月02日

アメリカ イズ NO.1 を主張するアメリカのエゴ

アメリカのポールソン財務長官が、ドルが第二次大戦後世界の準備通貨になっていることに言及し、自国経済の優位性をとうとうと述べている。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-32061720080602?feedType=RSS&feedName=topNews


世界経済を牽引してきたのは確かだが、本当にこの世界経済体制がよいのだろうか?
昨今の物価高などには、少なからず経済動向への不安が見て取れるというのに。

アメリカ型の戦後のいわゆる修正資本主義の限界は明らかである。
世界的食糧不足にも食糧作物のバイオ原料への転用という形でアメリカは見事に貢献している。


なのに自国経済体制を賛美するとは・・・。

世界を省みず自分勝手な論理で突っ走るとは、あの国のエゴイズムに嫌悪感さえ感じる。
posted by ホッピー at 22:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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