2008年06月05日

低所得者層ほど負担増

後期高齢者医療制度だが、年金収入が177万円未満の低所得者の負担が4割になるなど、低所得者層ほど負担が増すことがわかった。
結果、これまで低所得者層ほど負担が減ると言ってきた厚生労働省の説明とは全く真逆である。

なんだこりゃ…。
posted by ホッピー at 05:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

やはりこの国に意見はなかった。

食糧サミットでの福田さんの演説、実に期待はずれ、実に曖昧模糊。
あれでは世界に何も伝わらない。

結局、アメリカを意識して、現在のバイオ燃料が、食糧作物と競合し、世界的食糧不足を招いているということへの言及は一切無し。


また国内に目を向ければ、後期高齢者医療制度の廃止を声高々に訴えている野党にも、なんら具体的代替策なし。


公がこうだから民間にも組織的具体案なし。そもそもコンプライアンスの遵守って何だろう。民間に勤める私としては、社内間接部門の自己PRとしか思えない。
いざ相応部門に相談すると回答は現場任せ・・・。


結局みんながみんな自己保身。これこそ現行の世界経済システムが行き詰っている証拠である。
もはやシステムとは名ばかりでどこもシステマティックなところはない。


こういったシステムの中では、みんな個人主義に走る。
つまりは神の警鐘か・・・。
昔に戻れ、 という声が私には聞こえる。

 
 
 
posted by ホッピー at 23:02| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

急募!激安宿探し法

ゴールデンウィークも終わって久しく、本日気象庁が関東甲信、東海、近畿の梅雨入りを発表した。
さて次はどうするか。我が家の話題は夏休みの予定である。

私としては夏といったら海である。なんといっても海である。子供を海水浴に連れていってあげたいから、なんて言ってはいるが、とにもかくにも私が断然行きたいのである。


しかし時は最高値シーズン。庶民にはびっくりするまさにお祭り価格である。しかも今年はガソリンもべらぼうに高い。


みなさん、何か言い方法ないですか。
激安で宿探しができる方法あったら是非教えてください。

例えば私は、王道ですがネットの じゃらん だとか
http://www.jalan.net/

ゆこゆこネットなんかをよく利用します。
http://www.yukoyuko.net/


どなたかいい方法あったら教えてください。マジで急募ですふらふら
posted by ホッピー at 22:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

話題の ゆるゆる研究所

最近気になるのが 「ゆるゆる研究所」 なるものである。
どうでもいいことをゆる〜く研究していくらしい。

http://yuruken.org/


面白そう、というか俺も研究員になりてえなあ。

こんな僕ですけど 「ゆるゆる研究員」 になれますかわーい(嬉しい顔)
posted by ホッピー at 22:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカ イズ NO.1 を主張するアメリカのエゴ

アメリカのポールソン財務長官が、ドルが第二次大戦後世界の準備通貨になっていることに言及し、自国経済の優位性をとうとうと述べている。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-32061720080602?feedType=RSS&feedName=topNews


世界経済を牽引してきたのは確かだが、本当にこの世界経済体制がよいのだろうか?
昨今の物価高などには、少なからず経済動向への不安が見て取れるというのに。

アメリカ型の戦後のいわゆる修正資本主義の限界は明らかである。
世界的食糧不足にも食糧作物のバイオ原料への転用という形でアメリカは見事に貢献している。


なのに自国経済体制を賛美するとは・・・。

世界を省みず自分勝手な論理で突っ走るとは、あの国のエゴイズムに嫌悪感さえ感じる。
posted by ホッピー at 22:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

コメ減反政策に代わる新政策の無策っぷり

町村官房長官の 「コメ減反見直し」 発言で波紋が広がっている。

http://www.47news.jp/CN/200806/CN2008060101000273.html


「コメ価格の下落をもたらす」 とか 「自給率の低い大豆や小麦を優先させろ」 とかいろいろな意見が飛び交っているようだが、そもそもかつての政策で農業従事者の後継者不足は深刻である。
農業の担い手を育成できないのに誰にやってもらおうというのか。
どうせ一部の実業家頼みしかあるまい。完全なる無策である。


食糧不足の国を気遣う前に自国民を気遣えよ。
そこんとこ、いいかげん頼みますよ
posted by ホッピー at 18:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第二世代バイオ燃料の実用化を急げ!

3日からローマで行われる食糧サミットで福田総理が世界に訴えたいこと、それは 「食糧作物を使わない第二世代のバイオ燃料の研究と実用化」 である。

http://www.asahi.com/politics/update/0531/TKY200805310299.html


第一世代のバイオ燃料はとうもろこしなどの食糧作物を原料とすることから、世界的な食品物価の高騰をまねいている。

総理の提言は世界を動かすことができるか。
カギは日本のリーダーシップにある。

posted by ホッピー at 18:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウガンダ・トラさん死去

ウガンダさんが死去した。
http://www.47news.jp/CN/200806/CN2008060101000191.html

ウガンダさんといえば 「オレたちひょうきん族」

少年時代の思い出がまたひとつなくなるようで悲しい。

posted by ホッピー at 17:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

ガソリン、ついに170円突破

6月からガソリン価格が170円台に突入するのは必至である。

会社でも 5月中に社用車を満タンにしろ とか指令があったし、我が家の車も満タンにした。

本当に厳しい世の中である。


これからはガソリン価格も例えばこちらで検索して
http://gogo.gs/

給油のタイミングも計画性を持たなくては・・・。


私のホコリをかぶったマウンテンバイクにも再度活躍してもらわなければ・・・。

 
posted by ホッピー at 17:48| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

川田亜子さん自殺に今後の経済政策を憂う

また惜しむべき人物が自ら命を絶った。
元TBSアナウンサーでフリーで活躍していた川田亜子さんである。

警視庁の発表によると、26日午前6時15分頃、港区海岸の路上に停めてあった車中で 「人が倒れている」 と会社員から通報があり、駆けつけた三田署員が川田さんの死亡を確認したとのことである。


彼女に何があったのか?
今となってはその真相を知る術はないが、彼女のブログからは苦悩が伺える。

http://ameblo.jp/kawada-ako/


「仕事の合間」 と題し、「一番苦痛である」 と綴っている。


昨今、働き盛りの引きこもりが問題となっている。
川田さんが引きこもりであったわけではないが、要素に共通点を見出せるのではないだろうか。

かつての日本企業は良くも悪くも 「ファミリー」 であった。
注意し、、怒り、だけども躾(教育)をする面倒見のいい上司がいた。
だけども今はどうだろうか。注意したり怒りはするけれども教育してくれる人なんていないのだ。
終身雇用制の崩壊でみんな余裕を失ってしまったから・・・。

いわゆる成果主義とは、会社のコミュニティを完全に寸断し、自分のご都合主義を持ち込んでしまった。
自分が全て、他人の面倒なんてみてる場合ではないのである。


現代の会社というかビジネスにおいては他人を気遣うような思いやりの心は全くといっていいほど排除されている。
そういった本来の人間性とのジレンマの中で悩み苦しむビジネスマンが多く、その一人が川田さんであったのではなかろうか。


かつてマルクスは 「資本論」 の中で資本主義の限界を明らかにし、社会主義を説いた。
しかし現在の経済社会はマルクスを否定した修正資本主義という立場を貫いている。

経済主義の中には必ず好況と不況の波動がある。
中でも大不況時には必ず戦争が起こった。各国経済が内需を見込めないため外需獲得に走るからである。現在の修正資本主義ではこれを解決できてはいないのである。


決して社会主義がいいだとか、戦争をすべきとか言いたい訳ではない。
言いたいのは現代までの修正資本主義の実情は、庶民の犠牲を多大に生じ、一部の強者の牽引によって世界経済を形作るということである。

歴史は繰り返すではないけれど現に世界経済のリーダーアメリカはいまだに戦争を繰り返している。


これこそ、現行の経済政策を模索すべし、という天の警鐘ではなかろうか。
そして無言の抵抗を見せたのが川田さんではなかったのか。


個人的に今夜はすごく悲しい。

しかも今夜の酒は全く酔わない・・・。


posted by ホッピー at 22:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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